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浦安フェスティバル2017

浦安フェスティバル参加団体を詳しく

浦安フェスティバル2018のパレードに参加する団体を詳しく紹介します。

お知らせ
浦安フェスティバル

浦安フェスティバルウラヤスフェスティバルパレードの参加団体を紹介

2017年の注目ポイントは、ウラヤスフェスティバルで初登場する、『渋川へそ踊り』『黒石よされ』『郡上八幡盆踊り』でしょう。もちろん、他のパレードにも注目がポイントはたくさんあります。パレードを見る前にどのような踊りなのかイメージしていけば当日楽しめること間違いなしです。

※掲載している動画は各地で開催されたお祭りのものです。浦安フェスティバル当時、同じ団体が演舞するとは限りません。
※紹介されている動画は2017年の参加団体のものです。新しいものは公式に発表され次第掲載していきます。

浦安フェスティバルマーク長崎くんち(長崎県長崎市)

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭。  寛永11年(16344年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。

以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
(長崎くんち <長崎伝統芸能振興会>より)

浦安フェスティバルマーク仙台すずめ踊り伊達の舞(宮城県仙台市)

仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。
(仙台すずめ踊り連盟HPより)

浦安フェスティバルマーク盛岡さんさ踊り(岩手県盛岡市)

藩政時代から受け継がれてきた、さんさ踊りの起源は、三ッ石伝説に由来しています。

その昔、南部盛岡城下に羅刹鬼(らせつき)という鬼が現れ、悪さをしてあばれておりました。困り果てた里人たちは、三ッ石神社に悪鬼の退治を祈願しました。神様はとの願いを聞き入れて悪鬼をとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証とし誓い内の大きな三ッ石に鬼の手形を押させました。(これが岩手の名の由来だと言われています)

鬼の退散を喜んだ里人たちは、三ッ石のまわりをさんささんさと踊りまくったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われています。
(盛岡さんさ踊り振興協議会HPより)

浦安フェスティバルマーク山形花笠まつり(山形県山形市)

威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。

現在では東北四大まつりの一つとして全国に知られるようになった、 山形の真夏の夜を彩る、華麗なまつりです。
(山形花笠まつり公式ホームページより)

浦安フェスティバルマーク渋川へそ踊り(群馬県渋川市)

群馬県の中央に位置する渋川市。「日本のまんなか(へそ)」として知られるユニークな名物行事。お腹に大きな顔を書き「へそ出せヨイヨイ」の掛け声に合わせて愉快にパレードする「へそ踊り」が浦安に初登場します。

浦安フェスティバルマーク黒石よされ(青森県黒石市)

「エッチャホー、エッチャホー」が掛け声の黒石よされは、廻り踊り、組踊り、流し踊りの3つの踊りで構成されています。8月15日、16日の流し踊りでは、連日約2,000人の踊り手が沿道を踊り歩き、時折円を描く廻り踊りは、 観客を巻き込んでの乱舞となります。

最近になって登場した黒石よされニューバージョンも、人気を呼んでいます。(黒石市HPより)

浦安フェスティバルマーク徳島阿波踊り(徳島県徳島市)

400年の歴史を持ち世界にもその名を知られる阿波おどり。その起源については、いろいろな説があります。 盛んに踊られるようになったのは、徳島藩祖・蜂須賀家政が天正14年(1586年)に徳島入りし、藍、塩などで富を蓄積した頃からといわれ、 その後、藍商人が活躍し、年を重ねるごとに阿波おどりを豪華にしていきました。

そこから阿波おどりは市民社会にも定着し、自由な民衆娯楽として花開き、 特に戦後は復興の象徴として目ざましく発展していきました。 このような歴史を経て、阿波おどりは今では日本を代表する伝統芸能として世界にも知られるようになっています。
(徳島県観光情報サイトより)

浦安フェスティバルマーク郡上八幡盆踊り(岐阜県郡上市)

郡上節を演奏する囃子の一団が乗る屋形を中心に、自由に輪を作り時計回りに周回しながら踊る。会場が街路の場合もあるので、輪は円形とは限らない。踊りには曲ごとに定型がある。

振り付けの基本は簡素なので、初心者や観光客でも見様見真似で踊ることができるようになる。装束は男女とも浴衣に下駄履きが標準的だが強制ではない。踊りへの参加は完全に自由で、飛び入りや離脱に規制はない。
通常、見物人よりも踊り手の方が圧倒的に多数である。(Wikipediaより)

浦安フェスティバルマーク秋田竿燈まつり(秋田県秋田市)

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型となるものが出来ていたという。 現在残っているもっとも古い文献は、寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で、陰暦の7月6日に行われたねぶりながしが紹介されている。

このときにはすでに秋田独自の風俗として伝えられており、長い竿を十文字に構え、それに灯火を数多く付けて、太鼓を打ちながら町を練り歩き、その灯火は二丁、三丁にも及ぶ、といった竿燈の原型が記されている。
(秋田市竿燈まつり実行委員会公式WEBサイトより)

浦安フェスティバルマーク青森ねぶた(青森県青森市)

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれていますが、その起源は定かではありません。 奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。

初期のねぶたの形態は「七夕祭」であったのでしょう。そこに登場する練り物の中心が「ねぶた」と呼ばれる「灯籠」であり、七夕祭は7月7日の夜に穢れ(けがれ)を川や海に流す、禊(みぞぎ)の行事として灯籠を流して無病息災を祈りました。これが「ねぶた流し」と呼ばれ、現在の青森ねぶたの海上運行に表れています。
(青森ねぶた祭 オフィシャルサイトより)

浦安フェスティバルパレードに参加する祭のご当地グルメ

浦安市と今後も良い関係でありますよう願いを込めて、ご当地グルメを紹介します。


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この『浦安フェスティバル2018』を特集したページは、浦安市の公式のホームページではございません。2017年の情報はもちろん、過去の状況や最新情報を元に特集ホームページ作成しています。公式にプレスリリースされた新しい情報を随時載せていきますが、急な変更など対応できない場合があります。ご了承ください。

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