ウラヤスフェスティバル

ウラヤスフェスティバル

ウラヤスフェスティバル

パレードの演目を詳しく

パレードを見る前に、知っていたらもっともっと楽しめる演目紹介。

パレードの演舞や参加団体を紹介

ウラヤスフェスティバルのメインイベントである、パレードの演舞や参加団体を紹介していきます。現時点で出演が決まっている演舞や参加団体を載せています。

※掲載している動画は各地で開催されたお祭りなどのものです。ウラヤスフェスティバル当時、同じ地方や団体が演舞するとは限りません。ご了承ください。

第1部 市民参加型パレード

○習志野高等学校吹奏楽部

吹奏楽部は、1981年に全日本吹奏楽コンクール全国大会に初出場後、2014年まで5出休み、3出休み(3年連続全国大会出場団体は欠場となる)以外連続出場、全国大会成績は金賞22回、銀賞8回、銅賞0回。

西の淀川工科高とともに東の習志野高校を吹奏楽高校分野では横綱と呼ばれている。(Wikipediaより)

第2部 観て愉しむパレード

○長崎くんち(長崎県長崎市)

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭。  寛永11年(16344年)、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。

以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。 (長崎くんち <長崎伝統芸能振興会>より)

○佐渡おけさ(新潟県佐渡市)

佐渡おけさはおけさ節の代名詞といわれるほど有名ですが、佐渡おけさという名前が一般に知られるようになったのは、それほど古いことではありません。

おけさ節は九州地方のハイヤ節が日本海を北上し東北地方にまで伝えられたと言われています。(にいがた観光ナビより)

○渋川へそ踊り(群馬県渋川市)

群馬県の中央に位置する渋川市。「日本のまんなか(へそ)」として知られるユニークな名物行事。お腹に大きな顔を書き「へそ出せヨイヨイ」の掛け声に合わせて愉快にパレードする「へそ踊り」が浦安に初登場します。

○徳島阿波踊り(徳島県徳島市)

400年の歴史を持ち世界にもその名を知られる阿波おどり。その起源については、いろいろな説があります。

盛んに踊られるようになったのは、徳島藩祖・蜂須賀家政が天正14年(1586年)に徳島入りし、藍、塩などで富を蓄積した頃からといわれ、 その後、藍商人が活躍し、年を重ねるごとに阿波おどりを豪華にしていきました。

そこから阿波おどりは市民社会にも定着し、自由な民衆娯楽として花開き、 特に戦後は復興の象徴として目ざましく発展していきました。(徳島県観光情報サイトより)

○サンバ(ブラジル)エストランジェイロス浦安

私たちエストランジェイロス浦安は、1996年に結成し1999年から毎年浅草サンバカーニバルへの参加や各種イベントに招かれ浦安市を拠点に活動しています。

○山形花笠まつり(山形県山形市)

威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げます。

現在では東北四大まつりの一つとして全国に知られるようになった、 山形の真夏の夜を彩る、華麗なまつりです。 (山形花笠まつり公式ホームページより)

○盛岡さんさ踊り(岩手県盛岡市)

藩政時代から受け継がれてきた、さんさ踊りの起源は、三ッ石伝説に由来しています。 その昔、南部盛岡城下に羅刹鬼(らせつき)という鬼が現れ、悪さをしてあばれておりました。困り果てた里人たちは、三ッ石神社に悪鬼の退治を祈願しました。神様はとの願いを聞き入れて悪鬼をとらえ、二度と悪さをしないよう誓いの証とし誓い内の大きな三ッ石に鬼の手形を押させました。(これが岩手の名の由来だと言われています)

鬼の退散を喜んだ里人たちは、三ッ石のまわりをさんささんさと踊りまくったのが「さんさ踊り」の始まりだと言われています。 (盛岡さんさ踊り振興協議会HPより)

○沖縄エイサー(沖縄県)

本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能のひとつで、主に各地域の青年会がそれぞれの型を持ち、旧盆の夜に地域内を踊りながら練り歩く。

一言で「エイサー」と言ってもその形態はいくつかに分類され、現在ほとんどの青年会が、大太鼓、締め太鼓を中心とした「太鼓エイサー」であり、沖縄県中部が最も盛んな地域と言われている。(沖縄全島エイサーまつりより)

○「舞だ!浦安舞」(よさこい)

明海よさこい連は、踊ることを通じて「ふるさとの文化を伝承し創造していく」、その「縁」をつなぎ「絆」を結ぶことを目指した、市民活動団体です。

よさこい文化と浦安の文化の融合、文化交流に寄与すること高知が発祥の地である、変化すること自体が伝統の“よさこい”を浦安・明海地区に普及させ、よさこい踊りをリードする役割を担うことを目的とする。(公式ホームページより)

第3部 全員参加型パレード

○浦安の神輿

今回の神輿のパレードは、3基を予定しています。行徳の中台製作所による協力のものです。

浦安三社例大祭とも呼ばれる浦安三社祭は、4年に一度に行われる比較的大きなお祭りで、神社、町内会、自治会、商店会、若衆など地域の神酒所を約80基の神輿が練り歩きます。

「まえだー!まえだー!」という独特な掛け声や『地すり』という独自の担ぎ方が大きな特徴になっています。

次の開催は東京オリンピックイヤーである2020年6月を予定しています。浦安三社祭の詳しい情報は下記リンク先からご覧ください。


この『浦安フェスティバル2018』を特集したページは、浦安市の公式のホームページではございません。
2017年の情報はもちろん、過去の状況や最新情報を元に特集ホームページ作成しています。公式にプレスリリースされた新しい情報を随時載せていきますが、急な変更など対応できない場合があります。ご了承ください。