浦安三社祭を初めて見に行く方へ
浦安三社祭にようこそ

浦安は東京湾を埋め立てて大きくなった街です。この埋め立てて前に元々あった地域を元町といいます。今回の浦安三社祭はこの地域(堀江・猫実・当代島)で行われます。

大小の様々ですが山車などを合わせて、約80基の神輿が町内を練り歩きます。詳しく調べていないのですが、これだけの神輿がでるお祭りは千葉県トップクラスなのではないでしょうか?

また、浦安三社祭は4年に1度の開催というのも特徴の1つです。4年に1度なので、本番に掛ける思いは特別なのは想像できますよね。

縁あって浦安三社祭に足を運んでいただいたからには、このページを参考に思う存分、祭を楽しんでいってください。



まずは日程を確認して下さい

2016年(平成28年度)の浦安三社祭は6月18日(土)、19日(日)【17日は宵宮】に行われます。時間は午前9時から午後7時まで各地で行わます。更に詳しい日程は下記バナーからご覧ください。



神輿はどこで見られる?

その名の通り、浦安三社祭は3つの神社を中心に行われます。まずは3神社の位置を確認して下さい。そして各神社進むルートが違うのも浦安三社祭の大きな特徴です。神輿の進むルートは細かく時間が決められているので、マップを確認して足を運んでみてください。
(マップへのリンクはこのページの下部にあります)


浦安三社祭の見どころは?

浦安や隣の行徳地区で見られる独特の担ぎ方である『地すり』が浦安三社祭の大きな見どころです。地すりとは【擦り】、【揉み】、【差し】、【放り】の4つの構成から成る独特の担ぎ方で、見る人を圧倒する迫力があります。

地すりを行うには広い場所が必要なため、交差点や橋の上、各神酒所前(休憩所)などで行われます。ぜひ、ご覧いただき、格好良く決まった時は大きな拍手をよろしくお願いします。

その他にも、独特な掛け声も見どころ(聞きどころ)の1つでしょう。『まえだー!まえだー!』というひと味ちがう掛け声は、最初違和感がある思いますが、すぐに慣れてきます。盛り上がってきたら周囲の人も『まえだー!まえだー!』と声を掛けてみてください。


祭りは怖い人ばかりなの?

浦安三社祭は、昔ですが喧嘩御輿と言われるほど荒れた祭りでした。荒れに荒れた祭りは中止に追い込まれてしまった歴史があり、こうならないよう現在の浦安三社祭は、総代や世話役といわれている係を置き、しっかり注意を払って行われています。

神輿に飛び乗った時点、喧嘩が起こった時点、刺青を過度に露わにした人がいた時点で祭りは神輿渡御が中止になるという厳しいルールもありますので当日は安心して祭りにお越しください。



お勧めの時間帯は?

祭が盛り上がる時間帯、それはどこも同じかもしれませんが、神輿が神社に帰る『宮入り』です。浦安三社祭は4年に1度の開催のため、次は4年後という思いから、祭りは最高潮を迎えます。浦安三社祭の迫力を味わいたい方はぜひ、この時間帯に訪れてみてください。

もちろん、この時間帯以外にも、各交差点や、細い路地、浦安駅前周辺、神酒所前などお勧めの時間帯(スポット)は満載です。


屋台も祭りの楽しみ

浦安三社祭開催期間中、各地で屋台が出店されます。場所は、各神社周辺、境内、浦安駅周辺などです。時間は夜8〜9時頃までとなっています。規模や種類は当日までわかりませんが、屋台巡りも祭りの大きな楽しみですよね。



次回は参加したい!

『次回は、浦安三社祭の神輿を担いでみたい!』そう思っていただけると、とても嬉しいです。浦安三社祭は、浦安に住む人だけでなく、誰でも参加できます。土曜日に見に来て、もし家に祭の衣装があるならば、日曜日は用意して担ぐこともできます。

浦安三社祭の迫力に触れ、地すりなど華やかな祭の雰囲気を気に入った方、ぜひぜひ、次の開催から参加してみてください。浦安三社祭はそんなあなたを歓迎します。


浦安三社祭を初めて見に行く方へ
意外と広い神輿のルート

浦安三社祭は約80基の神輿が出ます。これだけ多くの神輿がそれぞれのルートを行くため一度に全部見ることは不可能でしょう。目当ての神社や、神輿のコースに合わせて場所を決めておく事をお勧めします。

よくあることに、神輿についって歩いてたら駅から遠くなってしまった、猫実から堀江に行くつもりだったのに随分離れてしまった、駅から遠くて諦めた、などなど、そうならないよう各神社の神輿の通るコース、時間を頭に入れておいてください。



熱中症など当日の天気に注意

浦安三社祭は蒸し暑い梅雨時に行われます。夏前ですが気温が高いため熱中症が心配です。見る側も、こまめな水分補給はもちろん、涼しい格好をして日陰などで休憩することを心がけてください。

また、前回のように雨が降る場合も考えられます。体が濡れると思った以上に熱が奪われ風邪や体調不良に繋がりかねません。当日は天気予報を必ず確認し必要ならば、雨具(傘は人混みで危険なためレインコート)を用意いて出かけてください。


神酒所は担ぎ手優先

神輿は各神酒所(休憩所)などで休憩を取りながら進みます。この休憩所では、飲み物や食べ物などが振る舞われるのですが、これは担ぎ手の労をねぎらうための物です。振る舞い品は、担ぎ手優先で、次に観覧の皆さんが頂いてください。

各神酒所や休憩所は、必要最低限の振る舞いを行っていただいております。振る舞いという趣旨をご理解いただき、観覧する人が先に持っていかないようよろしくお願いします。





各神社の日程や神輿コース
※下の画像をタップして詳細をご覧ください



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